クロスメティアマーケティングとは

2016年12月4日

クロスメディアマーケティングとは?

クロスメディアマーケティングとは、異なるメディアを組み合わせ、それによりリーチとフリークエンシーの確保とコンバージョンへ繋げることを狙うマーケティング手法。

解説

インターネットにおけるクロスメディアマーケティングの活用例。
1)SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
 Facebook・mixi・Google+・Twitterなど
2)CGM(コンシューマ・ジェネレイテッド・メディア)
 消費者生成メディアとも呼ばれる。
 消費者自身で作成したサイトやブログ、口コミ、レビューサイト、動画共有サイト、SNSの個人の
 投稿ページなどの消費者が内容を生成したメディアやユーザ発信型のメディア媒体の事
 ブログ・サイト⇒無料ブログ/独自ドメイン取得ブログ、サイト
 口コミ・レビューサイト⇒比較サイト/レビューサイト
 動画共有サイト⇒Youtube/ニコニコ動画
 SNS⇒Facebook・mixi・Google+・Twitter
 ナレッジコミュニティ⇒wiki/Wikipedia/Yahoo知恵袋
 キュレーションサービス⇒まとめサイト/共有サイト
※むやみに組み合わせを増やせば良いというわけではなく、興味を持たれなければならない
⇒その為、「興味を惹くコンテンツ」の作成が重要になり、それに伴った「質」が必要になる。
※ビジネス観点から必要とされる「知られる機会づくり」の手法の一つとしてとらえる。
⇒セールスになると人が寄り付かなくなるので発信内容などはそこを意識する必要がある。
用語集
クロスメディアマーケティング