誰でも気軽に楽しくをモットーに!女性9割!!和太鼓教室 龍 【地産地勝de荻窪】
皆さんこんにちは!
今回は荻窪駅から徒歩2分の場所にある
笑顔が溢れる『和太鼓教室 龍』さんへ取材に行ってきました!
和太鼓奏者の河野陽子さんにお話を伺いました(^ ^)♪
すごい明るく太鼓に対する想い、生徒に対する想いに暖かさを感じる取材でした!!
教室を初めてどのくらいですか?
2005年6月に開講して13年目になります。
なんと!太鼓に出会ったのは19歳とのことでした。
13年たった今では話せるが、たくさんの色々な経験、場所を変え今の東京の荻窪にて和太鼓を教えているとのことでした。
どんなお客さまが多いですか?
3〜70歳代のお客様まで幅広く通っていただいています。
本当に色々な目的で来ている方が多いとのこと。
子供は音、太鼓を楽しみ、大人は音を楽しむとともに仲間と太鼓の音を響かせる空間を楽しみ、音とともにリフレッシュされる方もいるとのことでした。
お客さまの男女比は?
なぜか大人は9割が女性。
昔は半々だったが今は女性が多い。
子供は9割が男の子なぜか逆なんです。
自分が何かする時は昔から女性が集まることが多いです。
昔は男女比が半々で男性のみのクラス” 漢組 ”が作れたくらいでした。
素直に、、、カリスマ性がある?と思いました。
他の和太鼓教室と違う、一番のウリは何ですか?
まずは200名ほど生徒さんがいるのですが、なんと!!
先生は河野さん” お一人 ”!!!!!!!
びっくりしました。。。
教室経営されていてなおかつ生徒が200名いるのに一人とは!!
うちは変わった教室と言われる。それは悪い意味ではなく、私は個人を大事に教えている。
他の教室に通っていた方も来ることがありますが、よく生徒に言われる違いが” 3つ ”あるとのことでした。
1、曲の雰囲気も違う
2、教え方も違う
3、イベントに生徒を出すのも違う
楽しくやれる様にやってもらいたい。イベントに出したい人にはチャンスを用意し、自分のペースで続けていき、チャレンジできる様にしている。
チャレンジはしやすい環境とのことでした。
曲を作るのも、太鼓を作るのもパフォーマンスは必要だが神聖な者が強い。
太鼓が好き、ここが好きな人が集まるリズムだけのモノでなく大事な”太鼓は神聖なモノ”という想いでやってもらいたい。
『和太鼓教室 龍』の太鼓を通しての魅力は?
「太鼓は本当に好きで、太鼓作りから私はする。」
えっ?太鼓を作る?どこからですか?
「木を購入し、くり抜き、皮を張って縫う。」
「木も買うときは大量に作るので山単位で買います。」
ん?山単位?その表現初めて聞きました!!
「太鼓を購入する方も多いですが、私は一から作りそれも伝えている。」
その作ったもので太鼓を学び、コミュニケーションをとり成長するところ。
「コミュニケーションとれないときには太鼓が打てない。うまく音も出ない。」
だから、ホームページにコミュニケーションと書いてある。
今後はどんな和太鼓教室にしていきたいですか?
教室では生徒を大事し、成長できる場としてやっていきたい。
それとは別に、多くのことを伝えるために、自分が太鼓を打てる間は神社などで奉納をしていきたい。
「太鼓を残したりして、全国を回りたい!」
たくさんの経験して、、、
太鼓指導もして、、、
人間関係も学ばせてもらった。
生徒さん含め人はみんな同じタイプではない。
立ち上げた当初は20代だったので年上の方がお客様に多かった。
「マニュアルでなく、この人にはこう!!」
「毎回聞いてる人は、音の違いで体調の違いがわかる!」
自分が若い時には、見える部分では少なかったが、
年月がたってから違いがわかるようになった。
色々経験し、成長できた太鼓の魅力を多くの人に知ってもらい
できれば知るだけでなく経験してもらえるようになって欲しいとのことでした。
誰よりも愛があり、
生徒のために時間を使い、
コミュニケーションをとり、学べる場所” 和太鼓教室 龍 ”
是非、皆さん河野さんに会いに行ってみてください!!!!!
『和太鼓教室 龍』詳細
住所
〒1670051 東京都杉並区荻窪5丁目22−9 B1