導線マップ を4つの質問でテストする方法

2017年9月11日

ソーシャルイノベーション実践主宰 藁谷政輝(わらがいまさき)です。

個別相談に来られた 吉祥寺 の 事業主 さんのAさんは「今月中にHPのアクセス数を10倍まで上げる!」と気合いが入っていました(^0_0^)

Aさんは、 アンチエイジング に関する トレーナー さん。

すごく一生懸命な方で、自分でなんとか手作りのHPも作成していました。

 

トレーナー さんってWEBが苦手な方が多いので、純粋に尊敬しました!

どんなページなのか気になって、Facebookからそのページにいけるのかな?と思い、Facebookのプロフィール欄に訪れてみました。

ただ、そこにはHPのURLが載っていませんでした。

 

そこで、直接Aさんに聞いてみました。

「どのように検索すれば、TさんのHPは出てきますか?」

 

すると、こんな答えが返ってきました。

「何で検索すれば出てくるでしょう・・・」

 

そうです。

本人も自身のHPが何で検索すれば出てくるのか、把握していなかったのです。

目の前の人ですら、辿り着けないHPでは、見込み客も決してTさんの辿り着くことがデキないですよね。

 

個人事業主の方が見落としがちなのは”導線” です。

 

自身のページにどう辿り着くことがデキるのか?を

・見込み客の目線に立って考えていない
・辿り着きやすくする対策を打てていない

ということが意外と多いのです。

 

下記の4つの質問に答えてみましょう!

・FacebookのプロフィールにHPのURLは入れていますか?

・何で検索すれば自身のページが出てくるか、把握していますか?

・検索で1位を取りにいくキーワードを決めていますか?

・上記を包括して、見込み客はあなたのサイトにスムーズに辿り着けるように成っていますか?

 

いくつYESと答えられましたか?

全部にYESと答えられるように今すぐ改善していきましょう!

 

Aさんには、自身の強みから、検索で1位が取れるキーワードを見つけ、導線の改善案と合わせて提案させていただきました。

AさんのHPはその後早速、アクセス数は5日で3,5倍に上がりました。

 

見てもらわなければ、知ってもらわなければ、いくら良いサービスを行っていても宝の持ち腐れで終わってしまいます。

そんな”もったいない”状態から脱却し、多くの人のお役に立っていきたいですよね!

導線マップ(導線をマップ化させたモノ)を作成し、見込み客がどのメディアからもHPに辿り着けるようにし、検索からもしっかり流れてくる仕組みを創っていましょう!